Ever Call 導入事例
株式会社FISソリューションズ 
代表取締役 山口勝宏 様

テレアポ業務におけるデータ管理が楽に。
KPIに対して確度の高い数字で評価できるようになりました。

before

【導入前】

テレアポ業務の成果を測るデータの記録・集計に工数が
かかっていた。

after

【導入後】

コール件数やコール時間が自動で記録され、スピーディーな
効果測定が可能に!

ー具体的な事業内容について教えてください。

当社では全国の中小企業向けに、通信環境の整備やバックオフィス業務の効率化支援をおこなっています。

特に喜ばれているのは、社内にITの専門部署をお持ちでない企業様です。

経営資源の中で「時間」と「情報」のウェイトが大きくなりつつある今、ITが利活用できているかどうか?は、数年後のビジネスの成果に多大な影響を与えます。

そこで当社では、「経営の高度化」を目的とした情報通信コンサルティング(IT環境の整備と保守サービス)を主軸に、新規事業計画、人材の確保、社内規定作成、業務運用の改善など経営全般に関する課題を解決できる体制を整えています。

ー今回、弊社オートコールシステム「Ever Call」を導入するに至った経緯を教えてください。

もともとEver Bank様のことは、当社のグループ会社から噂を伺っていました。「テレアポの優れたシステムを持っているところがある」という風に。


当社では、法人用光回線や経営総合コンサルティングのご案内をテレアポにておこなっていまして、運用の効率化に興味がありました。なので、どんなシステムなんだろうと気になってはいたのですね。

そんな折、業界関係者が集まる場がありまして。そこで偶然Ever Bankの代表取締役の方とお会いしたんですよ。

そこで名刺交換をさせていただいて、システムの話も伺いました。

導入の仕方、コスト共にシンプルそうでしたので、試しに入れてみようか、ということで今に至ります。

ー導入後の変化はいかがでしたか?

データの管理と労務管理がしやすくなりましたね。

テレアポ業務ではコール件数やコール時間が重要なKPIになってくるのですが、Ever Callはそういったデータを自動で記録できます。

なのでオペレーション改善に使う数字が、以前よりも工数をかけることなく手に入るようになりました。現場管理の従業員の負担は減りましたね。

それから、Ever Callには労務管理の機能も付いています。例えばオペレーターのアイドルタイムや休憩時間なども可視化されるので、テレワーカーの管理にも向いていると思います。

当社のオペレーターは新型コロナ対策で在宅勤務の者もおりますから、コールセンターに出社しない場合の労務管理も一元的におこなえるのは便利ですね。

ー導入時や運用時、弊社サポートスタッフの対応にはどんな印象を持ちましたか?

そうですね、サポート面がしっかりされていると思います。

テレアポ業務では顧客リストの生成がとにかく重要なのですが、もともとEver Bankさんもグループ会社がコールセンターを運営しているということだけあって、その当たりの認識はすぐに共有できました。

ですので、システム導入時は使い方のレクチャーなどをZOOMで細かくご指導いただいたようで、素早く運用が定着するようにサポートしていただきました。

ー今後はどのような活用シーンをイメージしていますか?

今のところ、新たな活用シーンは思い浮かんでいないのですが、現在の機能を最大限活かすような運用にブラッシュアップしていければと思っています。

Ever Callに記録されたデータを、着電数のアップやオペレーターの育成に活用していきたいですね。

複数拠点にオペレーターがいる場合は、使い勝手の良さを実感できるシステムだと思います。

なので今後、テレアポ業務のテレワーク化を検討している企業にはおすすめできますね。

導入事例 ご協力企業様

<社名>株式会社FISソリューションズ
<事業内容>通信環境整備・バックオフィス業務の効率化支援・情報通信コンサルティング

株式会社
FISソリューションズ様
 導入ツール

現場の声から生まれた多機能CTIシステム